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ブログ - 悩み相談と心の対話の場所 | NPO法人東京メンタルヘルス・スクエア

東京メンタルヘルス・スクエアblog

「zoomでお話パートナー」 10月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2022年10月02日(日)

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「顔をみながら話したい!」のお声から生まれた

zoom で お話しパートナー(3,000円/50分)

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「zoomでお話パートナー」 9月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2022年09月04日(日)

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「顔をみながら話したい!」のお声から生まれた

zoom で お話しパートナー(3,000円/50分)

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「zoomでお話パートナー」 8月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2022年08月01日(月)

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「顔をみながら話したい!」のお声から生まれた

zoom で お話しパートナー(3,000円/50分)

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【大切な人の命を周りの人々で守る】 高橋聡美先生講演

カテゴリ: 講座のほうこく 作成日:2022年07月28日(木)

  

 

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センシティブだけど重要な話題、「命を守ること」。

コロナ禍も3年目となり、変わらず不安定な世界が続いている今、自殺予防について一緒に考えてみませんか?

 

*====================================*

 

今回は、【大切な人の命を周りの人々で守る ~地域で取り組む自殺予防・ゲートキーパー入門~】というテーマで、一般社団法人高橋聡美研究室代表の高橋聡美先生に講演いただきました。

高橋先生はご自身が機能不全家庭で育ったことから精神看護の道に進まれたそうですが、「私の生育環境も伝えなければ知られないように、心の傷は言わないと見えない」とおっしゃっており、伝えること/相談することの重要性をより一層感じることができました。

高橋先生のお話から私なりに理解した命を守る方法をまとめてみました。

 

【自殺者数の推移と対策の考え方】

今までの傾向によると男性の自殺者数が女性の約2.0倍であり、特に多かった男性中高年を中心とした対策が取られてきたようです。しかし、その分対策が後回しにされていた女性や子どもの自殺者数がコロナ禍で増加してしまったのが現状とのことでした。

 

「現状がわかっても、じゃあどうしたらいいの?」となったときに、高橋先生は交通事故死者数に関して説明してくださいました。

交通戦争と呼ばれる時代から現在までの50年間に、犠牲者の数は約1/6に減らせたようです。

その理由は、様々な環境や制度が整ったから。

ガードレールや歩道の整備といったハード面や、交通安全教室の実施といったソフト面、さらには法律の整備等の様々な観点から対策を実施してきたことが、実を結んできているようです。

 

これは同じことが自殺対策にも言えて、これといった特効薬がなくても、原因ごとに対処はできるとおっしゃっていました。

たしかに、「しにたい」と思う背景にはそれを思うだけの原因があって、逆に考えれば、その原因に対処できれば止められるかもしれなくて、「大切な人を守ろう」という大きな目標から実際の行動指針まで明確になり、とても勉強になりました。

 

そして、もう一つ大切な考え方が「自殺を選ぶ前段階で止めること」のようです。生きづらさを抱えた状態がストレスとなり、ストレスが積み重なって心の病が発生し、そして自死を選んでしまう。生きづらさの段階であれば、誰かが傾聴することで次の段階まで進むのを食い止められるかもしれない。そんなお話から、生きづらさを感じる状態で対処することの重要性を感じました。

 

【ゲートキーパーとは】

厚生労働省の定義では「自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる人」とされているようです。しかし、高橋先生は「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人」とおっしゃっていました。

厚労省の定義だと、自分が精神医学の専門知識等がないとかなり難しそうと思ってしまいましたが、高橋先生の定義だと、身近な人間関係/交友関係のなかでちょっと会話するだけでも意味がありそうと思えて、行動のハードルを下がったような気がしました。

 

【SOSを受け止める(受容傾聴)】

高橋先生は学生に講演をする際には、「抱えている生きづらさに気づくこと」と「悩み事・困りごとレベルで相談すること」の大切さを話されているそうです。私が学生だった頃を振り返ってみると、何かもやもやすることがあっても、周りの目が気になってなかなか相談するのが難しかったことを思い出しました。高橋先生は様々な学校で講演されているということで、生徒さんたちが気軽に相談できるような価値観が広がっていくといいなと思いました。

 

一方で、受け止める側の大人としては、「受容傾聴」の姿勢が重要とのことです。「受容傾聴」とは、文字通り「まるっと受けとめて、詳しく聴く」こと。

例えば、「仕事が覚えられない」というお話には、「仕事が覚えられないんだね。例えばどんなのが?」と返すことで、相手の情景が見られるとおっしゃっていました。

たしかに、せっかく話したのに分かってもらえなかったとなってしまったら、もう話したくなくなっちゃいますよね。解決策も重要だけど、まずは真っ直ぐに話を聞いてくれる人がいることが大切だなと感じました。

 

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最後に、今回の講義を受けて感じたことを書こうと思います。

高橋先生は「折れない心をつくるのは難しいから、避けられるストレスは避けよう」とおっしゃっていました。

折れない心があったらどんなに素敵だろうと私も思います。けれど、雨には傘、矛には盾があるように、ストレスから自分を守るすべがあるのなら、積極的につかっていきたいですね。

そして、身近にいる大切なひとがつらそうなときにはそっと傘をさせる、そんな人になりたいと思いました。

今回のセミナーの詳細は下記の本に記載がございますので、もしよろしければご一読ください。

 

jisatsutaisaku

 

2022/07/28

事務局 sun

 

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前野マドカ先生に【ウェルビーイング・パートナーシップ】にご登壇いただきました

カテゴリ: 講座のほうこく 作成日:2022年07月06日(水)

  

 

Madoka2 

「幸せ」って何だろう。
きっと多くの人は「幸せになりたい/幸せでいたい」と願うけれど、「じゃあ具体的にどうすれば?」となると難しいですね。
そんな漠然とした「幸せ」の概念を研究するのが、「幸福学」という学問になります。

*====================================*

今回は、【ウェルビーイング・パートナーシップ ~ウェルビーイングな関係性の作り方~】というテーマで、慶応義塾大学研究員/EVOL株式会社CEOである前野マドカ先生に講義いただきました。

マドカ先生はご主人である前野隆司先生とともにに「幸福学」を探求されており、「常日頃から幸せについて考え、実践している私たちだからこそ、幸せにならないとおかしいと思うくらい。

けれど、それは特別なことではなくて、どなたでも実現できることです」と幸せそうに自己紹介される姿を拝見し、「幸福学」初心者の私はとても引き込まれました。

 

マドカ先生のお話から私なりに理解した幸福学、ウェルビーイングをまとめてみました。

 

【そもそも幸せって?】
日本語で言う「幸せ」は、英語での「Well-bring(良好な状態)」と「Happiness(感情としての幸せ)」の両方を足し合わせた状態のようです。

日常生活で「幸せだなぁ」と感じるときは「Happiness」で表現したくなるけど、幸せを感じられる状態、つまり「Well-being」な状態があるからこそなのかなと考えると、「幸せ」という単語の奥深さを感じました。


そして、Well-beingは心を整えることから始まり、マドカ先生は心(感情)を構成する因子として人間関係を重視しているとおっしゃいます。
「誰かと関わるうえでその人の心を変えることができるのはその人自身しかいない。だけど"私"の心は変えられるし、人間は環境に影響される生き物であるから、私の行動次第で周りの方々にも良い状態を生み出せる。」本当に、その通りだと思いました。何かが思い通りに進まなかったとき、「どうして〇〇してくれないの」と不満に感じてしまいそうになったら、この言葉を思いだしてみようと思いました。

 

幸せそうな人のそばにいると自然と幸せな気持ちになれる。
マドカ先生は終始笑顔でお話されていて、その笑顔に接していたら周りの方々も笑顔になれるんだろうなと感じました。
笑顔は自分のためだけじゃなくて、周りの人にも伝搬するのだから、私も先生のように穏やかな笑顔に満ちた人でいられるように心掛けたいです😊

 

【幸せになるには?】
幸福学の基本的な考え方として、次の4因子のバランスが良い人は幸福度が高いという結論に達したそうです。

 

①やってみよう(自己実現と成長) :目標をもつ
②ありがとう(つながりと感謝)  :周囲との関係性を大切にする
③なんとかなる(前向きと楽観)  :前向きにいる
④ありのままに(独立と自分らしさ):自分らしくいる

 

正直に言うと、私にとっては4つめの「ありのままに」が難しいと感じてしまいました。誰かと比較せず、どんなときも「私は私」と思えたら。。なかなか難しいですよね。きっと、1つめの「やってみよう」で少しずつ自信をつけて、2つめの「ありがとう」で周りのみんなに感謝しながら、3つめの「なんとかなる」の考え方を身につければ、そのままの自分を愛せるようになるのかなと思いました♡♡

 

【関係性を築くうえで大切なこと】
上司や部下、同僚、取引先のお客様などの職場での人間関係、親子や夫婦、兄弟姉妹などの家庭での関係性。人は様々なコミュニティに属しているからこそ、本当に多様な関係性がありますよね。しかし、それらはどんな関係であっても、お相手は「何かを一緒に作るパートナー」という意識で接することが大切だそうです。


パートナーのラベル(肩書)に囚われず、誰と接するうえでも謙虚に向かいあう。上司もお客様も配偶者も、広い意味ではみんな平等の立場の「何かを一緒に作るパートナー」と考える。
そう思うと、お互いが「一緒に頑張ろうね!!」と歩み寄って、物事を協力しながら進められそうですね。

 

【パートナーシップの3つの秘訣】

パートナーシップには、次の3つの秘訣があるようです。

 

① 信頼・尊敬:相手はもちろんだが、まずは自分自身も褒めてみる
② 成長   :小さな成長に目を向けて、出来なかったことよりも出来たことを見つける
③ ユーモア :笑いは新しい発想をもたらすため、日常にユーモアをプラスする

 

1つめの「信頼・尊敬」や2つめの「成長」はなんとなくわかるけど、3つめの「ユーモア」は驚きでした。たしかに、笑いは場に和やかさをもたらすし、空気も軽くなって、より一層会話しやすくなりますよね。日頃からユーモアを意識するだけで日常がもっと楽しくなりそうだし、ぜひ実践したいなと思いました😊

 

【伝え方のポイント】
どんな事実や言葉でも必ず多面性があり、つまり考え方を変えればポジティブに変換できるとおっしゃっていました。
例えば、「~がだめ」は「~するともっといいね」、「~しないで」は「~しよう」と言い換えれば、否定的な言葉が肯定形になり、言われた側も受け止めやすくなりますよね。何かをしないでほしいとき、相手を傷つけずに伝える配慮として、とても勉強になりました。

 

また、もう一つのポイントは「Weメッセージ」を使うことのようです。「Weメッセージ」とは、「なんであなたは~していないの?」を「私たち~してなかったね」のように、主語を「私たち」として伝えることです。相手だけを責めないところが素敵な会話術ですよね。【関係性を築くうえで大切なこと】で書いた「相手はパートナーである」という意識とも繋がっているのかなと考えました。

 

そして、もう一つ覚えておきたいのは「人それぞれ思考の癖があるので、相手に悪意はないのに傷つくこともある」ということです。マドカ先生は「カチン」とくることを言われたとしても、すぐに怒ることはせず、ひと呼吸おいてから「ねえ、なんで今そういったの?」って聞くことにしているそうです。傷ついたり、怒りたくなったりしても、もしかしたら受け取り方の問題で、相手は全く意図していなかったかもしれない。今後、もし「イラッ」っとしてしまったら、勇気をもって聞いてみようと思いました。

 

*====================================*

 

最後に、講義を受けて感じたことを書こうと思います。
マドカ先生は、「日本人は謙虚だから自分がまず幸せになることを躊躇う人も多いけど、自分が良い状態であれば周りにも影響する」とお話をされていました。


確かに、世の中に存在しうる「幸せ」の量に上限はないし、誰かの幸せと私の幸せはトレードオフでもないはずです。
それならば、まずは自分が「幸せ」と思える状態をつくることに注力してみてもよいのかもしれないですね。

ふと、大切な誰かと「私はこんなことが幸せだけど、あなたは?」と会話したくなる、そんな講義でした。


この記事を読んでくださったあなたが思う「私にとっての幸せとは/こんなことが幸せです」があれば、ぜひ以下から投稿いただけると嬉しいです。

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2022年06月26日
事務局 sun

 

 

 

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「zoomでお話パートナー」 7月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2022年07月02日(土)

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「顔をみながら話したい!」のお声から生まれた

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「zoomでお話パートナー」 6月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2022年06月03日(金)

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「顔をみながら話したい!」のお声から生まれた

zoom で お話しパートナー(3,000円/50分)

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「zoomでお話パートナー」 5月のご予約枠(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2022年05月03日(火)

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「顔をみながら話したい!」のお声から生まれた

zoom で お話しパートナー(3,000円/50分)

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代表理事就任のご挨拶

カテゴリ: つれづれなる想い 作成日:2022年04月07日(木)

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 この度代表理事に就任した武藤収です。

 

日頃はスクエアの活動にお力添えを頂き、深く感謝申し上げます。

 

振り返ると2011年の東日本大震災をきっかけに、東京メンタルヘルス株式会社の社会貢献室をNPO法人化したことがスクエアの始まりでした。

当時、被災地に赴いて傾聴ボランティアをしたり、支援が必要な方の電話相談を東京で受けるにあたり、NPO法人格を取得して長期に渡り支援を続けていく必要性があったことを思い出します。

 

その後、電話相談は「こころのほっとライン」としてカウンセラーが耳を傾け、その後には対面相談の「お話しパートナー」やSNSを活用した「こころのほっとチャット」を開始しました。

 

対面、電話、SNSの相談をこれからも続けて「話をちゃんと聞いてくれる人が傍にいる社会を目指す」というスクエアの理念をさらに進めていきたいと思います。

 

現在は心の相談を中心に活動していきますが、心のサポートは大きく3つの活動があります。

①心の教育

②心の見守り

③心の相談

 

心の教育はストレスマネジメントの方法を身につけることを目的にメンタル不調に陥らないようにする一次予防の活動です。

心の見守りは不調になる前のサインを早期発見して二次予防していく活動です。

心の相談は心の健康回復を目的に三次予防として活動します。

 

スクエアではこの3つの心のサポート活動を今後とも充実させていきたいと考えております。

特に子どもたちへの教育や見守り(早期発見)は、いじめ不登校自殺を防止していく上で大切な活動であり、これからも充実させたいことのひとつです。

 

最後に、私たちの活動に賛同いただき講演いただいている先生方、パートナーとしてサポートしてくださっている各法人のみなさま、資金面でご支援いただいている個人、法人のみなさまに心から感謝申し上げます。

 

理念の実現の為に前進していきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年4月1日

東京メンタルヘルス・スクエア

代表理事 武藤収

 

 

 

 

お願いシート*先生に話してみようかなって思ったら(吃音チーム)

カテゴリ: 吃音(どもり)への取組 作成日:2022年04月06日(水)

こんにちは。東京メンタルヘルス・スクエア 吃音チームです。

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新年度、新しいクラス、新しい仲間や先生とちょっとでも不安を少なくして過ごしたい。

でも、言葉がでなかったらどうしよう … 。

周りに自分のことをちょっとでも分かってもらえたら、その分だけ気持ちがちょっと楽になれますよね。

自分のこと、吃音でしんどいこと、分かって欲しい。でもどうやって伝えたらいいの?