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共感表現力アップエクササイズ #14 KK260208 - 悩み相談と心の対話の場所 | NPO法人東京メンタルヘルス・スクエア

こころキャンパス

カウンセリングの学び

スキルアップセミナー

カウンセリングの道にゴールはありません。
基本中の基本「傾聴スキル」を磨くことをはじめ、様々なスキルをご自分のタイミングで身に着けていきましょう。
<カウンセリング初学者・カウンセラーを目指す方向け>

sk empathy

共感表現力アップエクササイズ ~共感表現の引き出しを増やして傾聴力を高めよう~

日程 2026年2月8日(日)10~12時 ■■■募集中■■■

| オンライン | By こころキャンパス@NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエア

共感表現力アップエクササイズ

~共感表現のひきだしを増やして傾聴力を高めよう~

自分では「共感できている」と思って伝えた言葉。
クライエントは、実際にはどう受け取っているのでしょうか。

本講座では、1人のクライエント役が約1分間「最近気になっていること」を話し、
複数のカウンセラー役がそれぞれ共感的な「伝え返し」を行います。
その一つひとつに対して、クライエント役から率直なフィードバックを受けることで、
カウンセラーとしての自分の言葉が相手にどのように響いたのかを具体的に確認できます。

また、ほかのカウンセラーの伝え返しの表現を聴くことで、
ボキャブラリーや気づきも大きく広がっていきます。

日頃のカウンセリングでは、クライエントから
「うまく伝わっていない」と率直に言ってもらえる機会はほとんどありません。
これの講座では、クライエントの気持ちを「共」に感じていく力(共感力)を、
メタ的な視点から丁寧に磨いていきます。

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  ↑ ★★が 感情の反映、意味の反映を大切にする、
このカウンセリングのステージ。

傾聴は、すべてのカウンセリング技法を支える要。
信頼関係(ラポール)や自己理解の深まりは、
「理解してもらえた」という感覚から生まれます。

この力は理屈ではなく、経験によって育つもの。
一つひとつの体感が、カウンセラーとしての確かな土台になります。

【特にこんな方におすすめ】

・カウンセリングの基礎は学んだが、実技経験が少ない方
・共感表現のセンスを磨きたい方
・クライエントの反応に違和感を感じている方
・伝え返しのレパートリーを増やしたい方
・言葉の違いがもたらす影響を体験的に学びたい方 

【これまでの参加者から、このような感想をいただいています】

「(クライエントとして)話しているときには自分でも気づかなかった気持ちが、カウンセラー役の方からの言葉を受けて、これはちょっと違うとか、本当はこういう気持ちもあるかもなど、別の気持ちに気づけることがあった。」

「語ることで得られる自分の中の隠れた感情への気づきはもちろんだが、少しばかりズレたカウンセラーの伝え返しも、クライエントにとっての気づきのヒントになることを改めて認識した。」

「少人数の講座だったので、緊張がとけて、また質問や発言がしやすかった。」

「他のカウンセラーさんの伝え返しもとっても参考になります!」

 

【事前にご準備いただく時間が30分ほど必要です】
・説明資料 PDF資料(スライド15枚程度)
・ワークのデモンストレーション動画(約6分)
・振り返りのデモンストレーション動画(約3分)
事前にご覧いただいている事を前提として当日進めていきます。(エクササイズの時間を長く提供させていただくため)
開催の約1週間前Peatix経由で送信させていただきます。

 

 

【このような心づもりでご参加ください ~ 注意事項 ~】

★一方的に話を聞く講座ではなく、参加者全員がクライエント役やカウンセラー役になりますので

 基本的に常時マイクオン・ビデオオンで参加できる状態でお願いします。

 (クライエントの個人的な話などを聴くことになりますので、カフェなど周りに人がいる場での参加はご遠慮ください)

 

★(カウンセラー役として)クライエントから、自分のカウンセラーとしての「伝え返し」についての

 「そこはズレている」「そこは外れている」「私はそうは思っていない」等のコメントについて、謙虚に受け止めることができる。

 また、そういうコメントをもらうことは、優秀なカウンセラーであっても起きることであると理解し、

 それだけで自信喪失したり、傷付いたりしない。

 自分がカウンセラーとして力がないから、そう言われるわけでもないし、クライエントがそう言っているわけでもない。

 そのような理解の上でご参加いただければと思います。

 

1. 開催日時

2026年2月8日(日)10~12時  

 

2. 開催方法 

Zoom開催
 

3. 内容

・クライエントの語りの背景を想像するエクササイズ(架空事例)

・共感表現のロールプレイ・振り返り・検証・検討・気づきの共有(参加者のクライエント役の事例で)

・4~5セッション(参加者の人数による)

・セッション毎に交代で担当:

【1セッションにつき】クライアント役(1名)/カウンセラー役(3-4名程度)

 

    ※ロールプレイの中で参加者の心の中の話を取り扱うことになります。
       守秘義務をご誓約いただける方のみのご参加となりますのでご留意ください。

 

4. ファシリテーター

公認心理師であり、東京メンタルヘルス・スクエア、及び他の団体でカウンセリング経験5年以上のカウンセラー

 

5. 参加料金
3000円:一般参加の方
2800円:TMA所属の方 (割引きコードはチャットワークでお問い合わせください)
2500円:TMS所属の方 ((割引きコードはkintoneのスクエア掲示板でお問い合わせください)

 

6. 定員
5名(最少催行人数4名)

 

7.守秘義務について 

クライアント役の心の中の話を取り扱うことになります。
以下URLの守秘義務をご誓約いただける方のみのご参加となりますのでご留意ください。

以下リンクの同意書の内容をご確認いただきご誓約いただける方はお申し込み時に「申込フォーム」の該当欄に✔してください。

(お申込=守秘義務ご誓約となります)

<守秘義務に関する同意書>

https://docs.google.com/document/d/1L1J5TAn1PHNYy_FN9YdjR-EHZNLgsw2up2YNCMBfQVs/edit?tab=t.0

 

8.キャンセルについて

下記のお申込みサイト(ピーティックス)をご覧ください。

 

9. 主催
本イベントは、傾聴力あふれるコミュニティの育成と魅力あるカウンセラーの育成を目指すNPO法人東京メンタルヘルス・スクエアが主催します。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
https://www.npo-tms.or.jp/

 

★ お申し込みサイト(Peatix)へ ★